2011年02月09日

分権国家への道

本日は、千葉県市議会議長会第4ブロック議員合同研修会が柏市のさわやかちば県民プラザで開催。

毎年参加している研修でありますが、今年度は、前高知県知事の橋本大二郎氏を迎えて、「地方議会の役割〜地方から国を変える」という題目での講演がなされました。

橋本氏は元祖改革派知事と評価を受けるほど、知事在任時に先駆的な行財政改革の取り組みを行い、退任後は早稲田大学公共経営大学院の客員教授を務める傍ら、地域自立型の国づくりを目指してテレビや後援会活動を展開されています。

私が橋本氏としてすぐに思い浮かぶのは、橋本龍太郎元総理の弟という点と、知事時代の成人式で騒いでいた新成人を一喝するシーンであり、勝手ながら、個人的には似たような方向性を持った政治家であると思っておりました。

講演の中で、幕末、戦後、そしてここにきての平成の第3の開国として国が動き出そうとしているが、はたしてそれに備えた形の準備はできているのか、人材は整っているのか、そういう疑問を呈し、今のままでのTPPなどの開国は世界に飲み込まれてしまうのではということでありましたが、わたくしも同様の考えを持っております。

将来的には、我が国がそのもてるポテンシャルをもってあらゆる分野での輸出大国となるような可能性を追及していかなくては、今後の少子高齢社会における日本の生活水準や文化水準の維持を図っていくことは難しいと考えています。

そのための工業技術にしろ農業にしろ環境整備が必要であり、そのためには分権化を進め、より現場に近い地方・地域が中央集権の考えのもとで政策を推進するのではなく、自立した方でイノベーションの政策・事業を打ち出していくということであります。

地方が国の在り方を変えていく、地方が国の基礎なのだということであり、この点に関しては、まさに同じ考えであり、これまでも、そしてこれからも私たからあらたの地方政治家としての原点の部分であると改めて感じることができました。

国が混迷を極めつつある中、我々地方は、その地域の置かれた環境や状況をしっかりと踏まえた政策・施策を展開し、安定した行政を行うことにより、住民に不安を与えない努力をしていかなくてはならないと感じています。
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2011年02月02日

議会報告について

先月配布させていただいた新しい宝通信1月号に関して、数件の厳しいご意見をいただきました。

「内容がない」ですとか、「あれでは単なる市長派をアピールしているだけだ」などというご意見でありました。

かなり舌足らずな文章となってしまい、そう受け取られてもおかしくなかった文面であったと反省しています。

私自身、先の市長選で、単に理由もなく現職市長を支持したのではなく、選挙戦の前に、所属する会派の議員有志と共に市長と政策協議をさせていただいた経緯がありました。

その中で、特に今回の議会報告の中でも具体的に触れさせていただいている夢のみずうみ村や緩和医療、高齢者障がい者の住まいの確保などの点について、ぜひ市長選公約に盛り込んでもらいたいという申し入れを行っておりました。

市長選での公約のすべてではないにしろ、まさに自分にとってのこれからの課題の一部分が、市長選公約として浦安市民の皆様に信任されたものと感じ今回の質問に至ったものであります。

今後は施策として、予算として出されてくる際に、自分が目標とする形であるのか、より細かな点について議論を深めていきたいと思っています。

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2011年01月29日

災害拠点の安全

本日は東京ベイ医療センター(旧市民病院)の工事現場の視察でした。

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現時点では基礎工事を行っている段階で、免震構造および現場の安全管理、近隣への騒音振動防止の対策などについての説明を受けました。

免震構造については、
@角形鉛入り積層ゴムLRB-S(ゴムの中に鉄板・支柱などが入り揺れを軽減するもの)
A直動転がり支承CLB(上面と下面がスライドして揺れを矮小化するもの)
B減衰こまRDT(ダンパーのようなもの)
という3種類の免震装置が、それぞれバランスよく配置される形で合計96基使用されているとのこと。

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上:ダンパー式を説明する建築事務所の方 下:Aのミニチュア

基本的には横揺れにしか対応できないとのこと(現状の免震技術では直下型には対応できないとのこと)ですが、最大で60pまでの揺れにも対応できるとのことで、かなり大きな揺れにも対応が可能とのこと。

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騒音振動については私も苦情を直接うかがっていたこともあり、現場におけるこれまでの対応および今後の対応について確認させてもらいました。

現時点では、苦情を受けてから騒音振動計を設置し、基準値を超えるような状況があれば工事を中断し対応しているということで、今後は基礎工事が終わった時点、最終的な工事終了時点での振動被害の状況確認をし、当事者宅と対応を協議していきたいとのこと。

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補償については市の手を離れてしまっていることろではありますが、双方が納得いく話し合いがもたれればと思っております。

竣工は来年2月ごろ、オープンは4月からの予定となっています。
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2011年01月03日

あらたまの年

平成23年が幕を開けました。

毎年のことではありますが、元旦は早朝より、社団法人実践倫理宏正会の元朝式に呼んでいただき、これから始まる一年の自分の心構えを改める日でもあります。

あけましておめでとうございますという言葉の『あけまして』は、違う意味ではありますが、古くは『あらたまりまして』と表現していたといいます。
あらゆる物事が新しい状態にあらたまるということであり、また、新しいということを、古くはあらたしいと申しており、物事があるべき状態にあらたまる、それがあらたしい、新しいということだといいます。

私にとっては、まさに名前にちなんだ言い伝えではありますが、それ以上に新年にあらたまるということを肝に銘じる元旦の朝となりました。

毎日気持ちをあらためながら、初心を忘れることなく、努力精進していきたいと思います。
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2010年12月31日

新しい年へ

大晦日です。

今年は3月議会より波乱の連続の議会生活となりましたが、今年も一年、たからあらたの活動をご支援いただき、誠にありがとうございました。

議員になってから4度目の年越しとなりましたが、今年は市長選もあったことから、様々なご意見をいただく貴重な年となりました。

来年は統一地方選挙(市議会議員選挙)の年です。

現時点での浦安の情勢、市民の皆さんのご意見、これからの浦安の課題をしっかりと整理したうえで、政策提案をしていきたいと思います。

皆さんにとって、来る平成23年がより良き年であることをお祈りいたします。

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2010年11月17日

政治家として

12月定例会が告示されました。

今後の4年間を左右する市長選が終わりしばらく経ちました。

私自身は選挙後、様々な方々と市長選の話、今後の浦安市の話などをしてきました。

そのような中、私のとった行動が決して誤りでないことを確信しました。


私自身に対する非難はすべて受け入れるつもりです。

ただ、家族や身の回りに対する不適切な行動はご遠慮いただきたい。


これからもわが街浦安のために微力ながら尽力していきたい。

そう強く思っています。

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2010年09月02日

公開質問状

本日、民主党千葉県第5区総支部に訪問、10月24日投開票の浦安市長選挙に関しての同党広報号外の内容について、甚だ疑問に思う点がありましたので、公開質問状を作成、秘書の方に直接手渡してきました。

なお、同様のチラシを市民の皆様にも、ポスティング・駅頭配布でお渡ししています。
以下掲載いたします。


公 開 質 問 状

 浦安市議会議員の宝 新です。1年生議員ですが、今回の市長選挙に当たり、自分なりに浦安市政の発展のために、非力ですが少しでもお役に立てばと、私の政治活動の一環として、行動させて頂いています。
 このたびの民主党広報を読んで、基本的な疑問と共に怒りを禁じ得なくて、同じ議会人として、質問をさせて頂きます。
 なお、同じような疑問と怒りを持つ者が私の周りに多く見受けられますので、有志と計り敢えて公開質問状とさせて頂きましたことをご理解頂きたいと思います。
 また、私は、堂々と名前を公開して質問させて頂いていますので、怪文書でないことは明白であり、少しでも浦安市の発展向上のために、義のため議論を仕掛けることもご理解頂き、明確なご回答を心から期待するものです。
 まして、昨年の8月末の総選挙で国民の大きな期待を一心に受けて、責任ある政権政党になったのですから、その責任を受けて、浦安市をどの方向に導こうとするのかは、16万人を超える多くの市民にとって、これからの市政の行方にも大きく関わる問題と捉えています。
 村越祐民代議士、並びに矢崎堅太郎県議には、政権政党の一翼を担い、かつ国民・県民でもある浦安市民の負託を受け、浦安市に対する無責任な言動は、断じて許されるものではないと私は思い、一浦安市議会議員ではありますが、政治の末端に籍を置くものとして、その責任を全うする意味からも公開質問状を出す決意に至ったものです。
 何とぞ、心から浦安市の発展を思う気持ちをご理解頂きますようお願い致します。

質問1.「政治と金」云々とありますが、今国民注視の的は、正に民主党の前幹事長でもあり、今回民主党の代表選に立候補を表明した小沢一郎前幹事長、さらには小沢氏の支援を表明した鳩山前総理に対する「政治と金」や「数々の疑惑」ではありませんか。
 現職の松崎市長を蹴落とすために、ネガティブ・キャンペーンに走ろうとする選挙戦術は、理解できなくもありませんが、お二人が所属する民主党のアキレス腱に目をつぶり、誹謗中傷の道具にして政治を貶める行為は、如何なものでしょうか。
 まさに、政権政党としての真価が問われているのではないでしょうか。
 お二人は、今後もネガティブ・キャンペーンの先頭に立って、市長選挙を応援するつもりでしょうか。


質問2.あなた方は、さらに広報紙の中で、松崎市長の一部の業者や、団体に対する癒着をほのめかす「結びつきばかりが目立つ」と、書いていますが、もし不正が明確であるならば、由々しきことではないでしょうか。
 もし、あなた方が不正と認識しているのであれば、不正らしきを臭わすのではなく、その事実を教えて下さい。


質問3.さらに、松崎市長に対して、「常に「上から目線」に立った市政」と書かれていますが、何を指して「上から目線」と言われているのですか。
 私は、市議会議員として3年半ですが、議会人の1年生として、真剣に市政に取り組んできたつもりですが、上から目線とは全く正反対の市政運営だと認識していますが、現職の代議士と県議会議員の目から見て、どこがどのように感じるのでしょうか。ご教授を賜りたいと思います。
 松崎市政は、どちらかというと今まで行政が原案を作り、形だけ市民にご意見を聞くと言ったまさに「上から目線の市政運営」から、平成18年には200名を超す無償の市民公募による「浦安市民会議」を立ち上げ、400ページにも及ぶ提案書の90%以上を取り上げ、第2期基本計画を策定するなど、市民会議の副座長を努められた明海大学の坂本教授に言わせると、「浦安市は市民参加というパンドラの箱を開け、雄大な実験に着手した。」とまで言わせています。
 さらに、昨年の10月からは、市民会議の多くの方が受講生として参画している「うらやす市民大学」の創立や、今年の9月からは、市民と行政の協働を旗印に、1事業につき500万円まで財政支援が受けられる「協働事業提案制度」をスタートさせますが、行政が浦安丸の船を漕いできた時代から、浦安丸の舵をとり、市民と行政がパートナーシップにより協働する時代へと方向転換は、これこそ市民目線でなければ成し得ないことではないでしょうか。
 是非、民主党の言われる「上から目線による市政運営」について、具体的な事例を挙げてご指摘下さい。


質問4.民主党は、公募により折本市議を、市長の任にふさわしいと確信して、推薦決定をしたとのことですが、私だけではなく、折本氏を知る多くの市民が素朴に疑問に感じていることについて、お答え下さい。
 それは、折本氏のプロフィールに書かれている1980年4月からですので、30年にわたり、今川地区に私立保育園「いまがわ学園」を独自の保育プログラムで運営してきたとあり、一部の市民は保育のプロと思われている方もおり、実態は無認可保育園であることを知らずにいる方が多いのですが、浦安市では、厚生労働省認可の基準を少しゆるめ「認証保育所制度」を創設して、大事な乳幼児の保育環境を少しでも、改善させるための努力をしていますが、その認証保育所の基準にも該当しない劣悪な保育環境で、無認可保育園を続けているのを、ご存じでしょうか。
 私も、現在2才6か月になる娘の育児を、妻と二人で必死に行っていますが、少しでもこどもの将来のためにと、そろそろ保育園か幼稚園か様々な検討をしているところです。
 こどもが最初に出会う保育園や幼稚園の環境を、少しでも理想に近づけていくのが、私たち政治家である議員の使命ではないかと思うのですが、如何でしょうか。
 まさか知らないで、市長にふさわしいと思われたのか。それとも知っていて、たいした問題ではないと思われたのか、是非、選考過程でのやりとりを教えて頂けないでしょうか。


質問5.民主党は、民主党の広報紙「民主・浦安版号外 5号」の裏面に、折本氏と政策協定を締結し、その要旨が6項目記されていました。
 「行財政:環境:教育:医療・福祉:街づくり:経済」の6つのカテゴリーの要旨が、1〜2行ずつ書かれていましたが、何をどうしたいのか、さらにどうするのか全く分かりません。
 折本氏は、市議2期目であり、行政に対して市議会議員の立場から、様々な提案や問題提供を出来得た立場にいたはずですのに、政策協定では市議会での論戦の形跡すら感じられないのは、どういうことなのでしょうか。
 私、さらに有志の市民達は、誹謗中傷のネガティブ・キャンペーンではなく、さらに抽象的な政策協定などではなく、具体的に浦安市をどうしようとしていくのか。現実に抱える問題や課題に対して、どのような政策や手法で市政運営に当たろうとするのか、4年に一度の市長選挙で、是非とも披瀝しあって、市民の信任を仰ぐべきであると考えています。
 民主党が、締結した浦安をどうするのか、しようとしているのか、政策協定なるものの詳細を一日も早く、開示して下さい。


質問6.最後に、矢崎堅太郎県議にお聞きしますが、広報紙の中で、「県や市の問題を、日々、みなさんからお聞かせ頂いたり、現場を見たりして、解決する方法を考え、実行している。」と書いてあり、さらに「知恵を出し合って、道筋をつけていくことは、議員の仕事の醍醐味だ」と書いていますが、これまでの3年半の任期中に何をどのように実行されてきたのが、私は市内をくまなく歩いている自負がありますが、矢崎県議の活動について存じませんので、これを機会に是非とも知りたいと思います。議員の一人として、今後の参考にさせて頂きますのでよろしくお願い致します。


 上記6項目について、是非前向きなご回答を期待しています。

以上。


イメージやネガティブキャンペーンなどにとらわれることなく、政策本位・政策重視の市長選挙となることを期待しています。
 
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2010年09月01日

防災訓練

日曜に行われた浦安市防災訓練の様子です。

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開始前の状況

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本部長(市長)への参集点呼を終え訓練開始

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各種車両が参加

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自衛隊各車両も参加

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災害ボランティアセンターと避難誘導の様子

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避難者の確認作業

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市内業者組合等による道路啓開復旧訓練

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仮設トイレ設置と住民による倒壊家屋からの救出訓練

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難なく立ち上がる仮設テント

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日本赤十字による炊き出し訓練

我々議員は、議会などにおいて、防災時にいかに被害を少なくするべきか、日頃よりの備えなどについて政策提案等をすることが大きな役割であります。

ただ、場合によっては議長からの招集、もしくは各居住自治会等でのリーダー的役割が求められています。

今後は、ただ来賓席で見学しているのではなく、皆さんと一緒に訓練に参加することが必要なのではと感じます。

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2010年08月25日

夏祭り

21日22日と、入船東夏祭りに参加してきました。

入船東の夏祭りは昔から2日間行われており、中町地区には珍しく毎年神輿を出しています。

威勢のいい「マエダマエダ」の掛け声とともに迫力のある担ぎが披露されました。
私も2日間担がせてもらったのですが、3日たった今でも肩辺りが痛いです。

入居から28年が経ち、住民の方々が高齢化し始めてきており、担ぎ手が年々少なくなっています。
元町の獅子睦からも応援の手を借りて、なんとか形にはなっていますが、人数が少なく入れ替えも出来ず、浦安神輿の特徴でもある地すりや差しといった力技を繰り出すのも難儀しています。
来年も行う予定とのことでしたので、興味のある方はぜひお越しください。

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フランクフルトの手伝い写真を撮っていただきました。鉢洗いで日本酒飲んだ後だったので顔が赤いです
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2010年07月25日

浦安市消防団千葉県大会優勝!

猛暑日を記録する酷暑の昨日7月24日、千葉県消防学校で行われた第46回千葉県消防操法大会ポンプ車操法の部(出場12支部)において、東葛飾支部A代表として出場していた浦安市消防団第2分団が見事優勝するという快挙を成し遂げられました。

前回の東葛飾地区大会でも見事な操法演技を披露した第2分団の面々は、5番目に出場。
非常に暑い陽射しの中、この日も落ち着いた操法を行い、トップの得点を記録、最後まで浦安市消防団の得点を上回る支部は出ず、見事優勝となりました。

千葉県大会における優勝は平成6年以来16年ぶり。
限られた時間、限られた人数の中でのこの快挙は、誠に素晴らしく、誇らしい限り。

本当におめでとうございます!そしてお疲れさまでした!

細かい話は以前にもブログで書いているので、今回は写真を多数アップしたのでその雄姿をご覧ください!

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posted by たからあらた at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記