2015年03月16日

火山噴火防災

市防災課主催の防災講演会『日本の火山活動と富士山噴火』に参加してきました。
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議会でも宝が何度か取り上げたことがある議題であり、富士山が噴火した場合に浦安市に与える影響、その対応等についても質してきておりました。
本日の講演では、特に新しい学説等が示されたわけではなく、私が質問した当時の状況と大きな変化はないのですが(箱根の地下活動の活発化時と西之島の噴火時)、裏を返せば、それはいつか必ず富士山は噴火するという状況が変わっていないということであります。

これまでにも本市として、防塵マスクや防塵ゴーグルなど備蓄を進めてきましたが、今後は市民一人一人がどのような対策を講じておく必要があるのか、何を備えておく必要があるのかなど、具体的なものを検討していかなければなりません。
それは、震災やその他の災害対応と重なる点もあると思われますが、火山灰が降灰した場合、行動が著しく制限され、想定していた動きが取れないことも考えられます。
浦安からは直線距離で約100キロほどの富士山ですが、想定では3センチから4センチほどの降灰が予想されています。

このような降灰被害時における行動想定・行動計画などを立てておく必要性もあると感じています。

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posted by たからあらた at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記