2011年04月25日

初心

昨日、市議会議員2期目の当選を果たすことができました。

初当選から4年が経過し、その当選の喜びも変わりがないものと感じていましたが、当選直後に一瞬の喜びを感じたものの、与えられた議席の重たさ、これからの4年間の本市の復興への険しい道のりを感じたとき、その喜びはすぐに失せ、自らの置かれた役割の重要性を強く感じました。

自分の役割を遂行するために必要なものは、とにかく初心を忘れずに行動することでしかないと思う。

これまで4年間、介助者経験からの地域福祉の充実、当事者としての子育て支援、未来の子どもたちへの環境づくり、安全安心な地域づくりなど議会や地域での活動を通して訴えてきました。

それもすべて私が初めて立候補するに至るきっかけをくれた周りの方の声、周りの仲間の協力があってのもの。

4年前の当選直後の言葉を思い出し、再び活動を始めます。


同級生、同世代として期待してくれたみんな。
政策に期待してくれた方々。
地元の代表として期待してくれた方々。
世代交代を期待してくれた方々。

できる限り全ての人の声、想いに耳を傾け、共に市政にたずさわっていきたい。
posted by たからあらた at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月16日

至誠一貫

明日から4年に一度の市議会議員選挙が行われます。

東日本大震災の影響が甚大で、延期も検討されていたようでしたが、日程通りに行うという形になりました。

選挙を行うことについては是か非かわかれるところだと思いますが、早く復興費を議決し、一日でも早く元の浦安市に戻すことが最重要であると思っております。

そのためにも、欠員のない形で速やかに議員が選出され、議会が構成されるべきと考えます。

市民の皆さんのご理解を賜りたいと思います。


私の大好きな言葉に『至誠一貫』という言葉があります。

これはそもそも、私が小学校高学年、中学生当時にかかさず観ていた『遠山の金さん』の奉行所シーンの金さんの後ろに掲げられていた言葉です。

いつの間にか頭に刷り込まれていた言葉でしたが、私の人生にとって欠くことのできない言葉となりました。

語源は中国の孟子の「至誠にして動かざる者いまだこれあらざるなり」という言葉で、真心を持って一生を生きていくという意味だということですが、私自身は漢字の通り、誠(嘘のないこと)を一貫して生きていくんだと勝手に思い込んでいました。

嘘をつかずに自分に正直に生きることで得られる評価と、自分自身の考えでない嘘をついてまで得る評価とどちらが自分の人生で必要なのか。

答えはすぐに見えていました。

議員としてこの4年間、介助者経験からの地域福祉の充実、当事者としての子育て支援、未来の子どもたちへの環境づくり、安全安心な地域づくりなど、市民の皆さんのご意見やおのれが信じる政策を推進してきました。

これからも宝新は、自分の信ずる『誠』を貫き通し、政治家としての道を歩んでいく決意です。
posted by たからあらた at 22:25| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記